SixApartのAndrew Ankerインタビュー
TechCrunch Japanese アーカイブ » ソーシャルネットワーク市場はまだまだ成長する: SixApartのAndrew Ankerインタビュー
Marshall:
コメントを残すだけでも読者がいちいちVoxにログインしなければならない理由は?Andrew:
これは一時的な技術的問題で、近く改善される。われわれはサイト立ち上げるに当たって大急ぎで片端から開発を進めてきたので、ローンチまでに間に合わな かった項目がいくつか残ってしまった。誰でもコメント欄を利用できるようにオープンにする には、現在実装しているものより優れたコメントスパムを防止ツールを開発する必要がある。よりよいツールが完成し次第コメント欄を一般に開放する予定だ。 正確にいえば、Vox内でVoxユーザーがコメントをコントロールする(誰でも、友達だけ、家族だけ)ことができるようにするのと同じことになる。つまり ユーザーがこの項目も設定できるようにする。
VOXがmixiのような閉じたSNSではなく、限りなくオープンな「SNSに似たブログ」であり続けることを望む自分としては、これは非常に嬉しい!登録ユーザ以外でも自由にコメント出来るようになれば、少なくとも自分にはもう他のブログを選ぶ理由が無くなります。
あとは前のエントリーでも書いたように、動画などのメディアを添付する機能をより便利にしてほしいですね。現状では一見便利なようで、実は融通の利かないものになってるように思います。
例えばYouTube動画の場合、動画のタグをいちいちチェックして、VOXから再度検索をかけて、サムネイルから「この動画であってるかな・・・」みたいな不確かな手段ではなく、YouTube動画ページのURLをコピーし、VOXで動画貼り付けを選択してURLをペーストすればOK、のようにユーザがWebを閲覧する時の操作から、スムーズにVOXのサービスへとつながるような、そんな仕組みを期待したいところです。
