rF購入後20日記念(?)ということで、これまでのレース総括。
ほんとはブログ更新追いついてないから、ばっさりまとめてしまおうって思っただけなんですけどねw
現在までのリザルト。
- 2006-12-28 F1 A-1Ring 20周
予選:12位 決勝:8位 - 2006-10-29 F1 Monza 20周
予選:3位 決勝:5位 - 2006-10-29 F1 Indianapolis 25周
予選:9位 決勝:6位 - 2006-10-31 F1 Istanbul 15周
予選:7位 決勝:2位 - 2006-11-01 F1 Silverstone 20周
予選:5位 決勝:3位 - 2006-11-02 FN Suzuka 15周
予選:12位 決勝:10位 - 2006-11-03 F1 Jiading 15周
予選:10位 決勝:5位 - 2006-11-04 F1 Hockenheim 15周
予選:2位 決勝:5位 - 2006-11-06 FN Sugo 15周
予選:11位 決勝:10位 - 2006-11-07 F1 AlbertPark 15周
予選:12位 決勝:DNF - 2006-11-11 F1 Monaco 15周
予選:3位 決勝:4位 - 2006-11-12 F1 Montreal 22周
予選:12位 決勝:7位
- 出走回数: 12戦
- 完走率: 91.7%
- 予選最高位: 2位
- 予選平均順位: 8.17位
- 決勝最高位: 2位
- 決勝平均順位: 5.91位
自分のレース内容振り返っても、連想するのはチェザリスとかですからorz
IDEと呼ばれることだけは避けれるよう頑張ろう・・・w
しかし、LFSの車体やホイールの動きは本当に自然ですね。LFSの場合、コントローラ入力を直列に記録していって、リプレイではそれを元に再度計算しなおしている(らしい)ので、こういう精細な表現が可能なようです。ただし、そういった手法をとった結果、リプレイの巻き戻しが出来ないという問題点もあります。
それに対して、rFactorやGTRなどのISI系シムはおそらく時系列で座標やベクトルなどを記録し、リプレイではそれを元にオブジェクトを配置・移動しているため、細かい表現ではLFSより数段劣るというのが正直な感想です。しかし、LFSとは逆にリプレイ中に巻き戻し・頭出し・任意の再生位置への移動などが自在なため、動画制作では圧倒的にこちらの方が楽です。
LFSもいずれはリプレイ中の巻き戻しに対応する予定らしいので、今後が楽しみです。
rFactorの視界の揺れを無くす、または調整する方法をまとめてみました。
まず基本的な方法ですが、"C:/Program Files/rFactor/UserData/プロファイル名/プロファイル名.PLR"をメモ帳などのテキストエディタで開き、以下の行を探して編集します。
Cockpit Vibration Mult1="1.00000"
Cockpit Vibration Freq1="31.00000"
Cockpit Vibration Mult2="1.00000"
Cockpit Vibration Freq2="37.00000"
それぞれ行末に説明がコメントで書かれているんですが、読んでも何のことやらよく分からないので無視です。とりあえず完全に揺れを無くす場合は、1行目と3行目を"0.00000"にすればOKです(全て"0.00000"にしてもOK)
Cockpit Vibration Mult1="0.00000"
Cockpit Vibration Freq1="31.00000"
Cockpit Vibration Mult2="0.00000"
Cockpit Vibration Freq2="37.00000"
自分もこの設定で走ってましたが、ぬるぬるで走りやすい反面、雰囲気が損なわれるのでほどよい揺れ具合を求めて試行錯誤してみました。まず、それぞれの行がどういう効果をもたらしているのかを確かめるため、1行ずつ"0.00000"にして走ってみると、どうやら次のような感じらしい。
- Cockpit Vibration Mult1 = 車体を基点に視点が揺れる度合い
- Cockpit Vibration Freq1 = 上記エフェクトの周波数
- Cockpit Vibration Mult2 = 地面を基点に視点が揺れる度合い
- Cockpit Vibration Freq2 = 上記エフェクトの周波数
まず、Mult1を"1.00000"、Mult2を"0.00000"で走ってみました。地面に対して視点は動いていないんですが、画面上でコクピットがぐわんぐわん揺れますw この設定はすごく酔いやすそうです。というか実際、酔ったので却下・・・w
次に、Mult1を"0.00000"、Mult2を"1.00000"で走ってみました。この設定の場合、高速で走ると地面に対して視点が揺れますがコクピットが動かないため、走りやすいまま雰囲気が出せるようです。ということで調整を繰り返した結果、次のような設定に落ち着きました。
Cockpit Vibration Mult1="0.00000"
Cockpit Vibration Freq1="0.00000"
Cockpit Vibration Mult2="0.20000"
Cockpit Vibration Freq2="50.00000"
揺れを残したまま走りやすくしたい、という方はぜひ試してみて下さい。もっといい設定が見つかった場合、教えていただけると幸いです。
2006/11/03 追記
上記設定は、CTDP F1 2005で最適になるように調整してます。V8など箱車メインの方はMult2を少し大きめの数値にすると、いい結果になるんじゃないかと思います。
TechCrunch Japanese アーカイブ » ソーシャルネットワーク市場はまだまだ成長する: SixApartのAndrew Ankerインタビュー
Marshall:
コメントを残すだけでも読者がいちいちVoxにログインしなければならない理由は?Andrew:
これは一時的な技術的問題で、近く改善される。われわれはサイト立ち上げるに当たって大急ぎで片端から開発を進めてきたので、ローンチまでに間に合わな かった項目がいくつか残ってしまった。誰でもコメント欄を利用できるようにオープンにする には、現在実装しているものより優れたコメントスパムを防止ツールを開発する必要がある。よりよいツールが完成し次第コメント欄を一般に開放する予定だ。 正確にいえば、Vox内でVoxユーザーがコメントをコントロールする(誰でも、友達だけ、家族だけ)ことができるようにするのと同じことになる。つまり ユーザーがこの項目も設定できるようにする。
VOXがmixiのような閉じたSNSではなく、限りなくオープンな「SNSに似たブログ」であり続けることを望む自分としては、これは非常に嬉しい!登録ユーザ以外でも自由にコメント出来るようになれば、少なくとも自分にはもう他のブログを選ぶ理由が無くなります。
あとは前のエントリーでも書いたように、動画などのメディアを添付する機能をより便利にしてほしいですね。現状では一見便利なようで、実は融通の利かないものになってるように思います。
例えばYouTube動画の場合、動画のタグをいちいちチェックして、VOXから再度検索をかけて、サムネイルから「この動画であってるかな・・・」みたいな不確かな手段ではなく、YouTube動画ページのURLをコピーし、VOXで動画貼り付けを選択してURLをペーストすればOK、のようにユーザがWebを閲覧する時の操作から、スムーズにVOXのサービスへとつながるような、そんな仕組みを期待したいところです。
昨日のrFactor F1マルチのリプレイを動画にしてみました。
まず最初にVOXのムービー添付機能を使ってみたのですが、mp4でエンコードしてアップロードは出来たものの、うまくバッファリングしながら再生してくれない。バッファリングが再生速度に追いつかないのか、別の問題なのか分かりませんが、もっと小さい動画でもバッファリングが追いついてるにもかかわらず、スムーズに再生されなかったので、Flashプレイヤー自体の問題なようにも思います。これには正直がっかり。
YouTubeにもアップしてみたのですが、強制的に320x240にリサイズされて画質がかなり悪くなる(元から320x240でエンコードしとけば良かったんですけどね・・・)のと、公開してもしばらくは検索に出てこないようなので、使い勝手良くないですね。特に検索に出てこない点は、VOXからだと検索でしか動画をリストアップ出来ないので、かなり不便です。検索によるリストアップもいいですけど、動画ページのURLを直接指定する方法でも埋め込みが出来るようにしてほしいところです。
肝心のレースの方は、予選8位・決勝2位で初の表彰台ゲットでした!
課題はやっぱりブレーキングかな。あとフロントタイヤに負担がかかる走りをしてしまってるようで、これはLive for Speedでも同じなので、根本的に走り方に問題あるんでしょうねぇ・・・。今回はラッキーな展開でいい結果になりましたが、まだまだ修行が足らんですね。
